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日曜は本当に久々に音楽仲間であるmueの出演しているライブを見に行って来ました。
この1~2年は生活スタイルもすっかり変わってしまったのでライブを見に行く機会もめっきりなくなってたんですが、
会場が多摩の方だったこともあり、思い切って足を運んでみたわけです。
カフェ・トピナンプール
ということで着いたのは普通の家を改造して作ったようなカフェ・トピナンプール。野菜料理の店だそうです。
中に入ると知った顔もチラホラあり、初めて来たところですけどなんだか懐かしい気がしました。
そしてライブが始まる前に出てきた食事はまさに野菜づくし。
カフェ・トピナンプールの野菜料理
最近肉より野菜の方がしっくり来る自分としてはかなり満足でした。
でもってメインディッシュとなるライブもとても自然体で温かい感じでした。
今日見た「ら・ら・ら」というのは、mueというもう10年来の付き合いになる女性アーティストが今参加しているユニットで、
そのCD発売記念ライブということでこれまた付き合いの長いイラストレータの森宏(通称森エロシ)がジャケ制作を担当しており、
今日はライブペインティングもやる、という貴重なタイミングでした。
CDの曲順に従って進むライブ中、1曲につきペインティングを1作品仕上げていく、という何とも4コマ漫画的というか紙芝居的というか、そんなステージ。
森宏ライブペインティング
楽器編成もmueのギター(+一部トイ・ピアノ)+奈良大介さんのジャンベとボンゴ、それにカリンバを弾くコイケ龍一さん、というアースな感じの編成。
最近デジタルな世界にどっぷり浸かっている自分としてはホントに浄化された気になるひとときでした。
mueは相変わらず澄んだ声出してるな、とかエロシちゃん(彼の方が年上だけど大抵そう呼んでます)SPAの挿絵なんかで見るよりエネルギー感じるわとか、
コイケさんのイリンバ(カリンバの一種でかなり大きい親指ピアノ)聞いてると軽くトランス状態になるな、とか奈良さんのジャンベはいつ聞いても「深い」わ、とか。。。

自分は今選んでこういう忙しい生活を送ってるけど、かつて同じ場を過ごしてきた人達の時間がこうもゆったり心地よく流れているのを目の当たりにすると、
ちょっとは立ち止まってゆっくり考えることも必要かな、と改めて思った夜なのでした。