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お休みさせてもらっていた日記を再開しようと思います。

今月頭に「休もう」と心に決めてから随分気持ちは楽になり、そう決めずに何日か書かないでいるよりずっとリラックスして過ごせた気がします。やっぱり「書かなくちゃ」っていう義務感というか強迫観念とういか、健全な気持ちでは臨めていなかったんだなと。

前回の日記の日付を見たらたかだか三週間ほどの期間ですが、その間に色んな事があり、色んな事を考えました。 人との関わりの中で自分は存在してるんだとか、色んな人に助けられたり影響を受けたりする一方で、他人に(良い意味でも悪い意味でも)影響を与えたりもして生活してるんだとか。
まあこうやって言葉で書いてみれば当たり前のことなんだけれど、体調も気持ちも底に達していたところから回復していくカーブに自分がいると、そういうのがハッキリ見えてきます。

昔から個人主義傾向の強い人間だったんで、問題は最終的に自分で解決するもんだし、人に関わって行くの助けたりするのも、ある意味「自分のために」やっているんだという、行動や思考の仕方が染み付いてしまっていた気がします。
それはそれで現実としては正しい部分もあるのかも知れないけれど、やっぱり「ひとの気持ち」の重さはとてつもなく大きなもので、そこを無視して生きて行く事はできないんだなと今感じています。
これは「他人に感謝して生きよう」なんて大げさな事を言いたいんではなくて、自分は否応無しに人との関わりの中で生きているんだという実感です(今頃そんな事感じてるのか何て言わないでね。。)。

後ね、体と気持ちの余裕をちゃんと考えて生活していかないと、ホントに歪みがあらゆる部分に出てくるんだな、というのも今回よく分かりました。
今までは「無理してる自分」を楽しんでいるところがあったし、物理的にこなせてしまって(あるいはこなせている気になって)いたのだけど、実際は色んなところに迷惑をかけることになっていたのだろうし、そういう自分を周りに押し付けるというか有無を言わせないというか、考えてみれば勝手なことをやってたなと思うところが多々あります。

ということで東京から離れてみたり、スケジュールをキャンセルさせてもらったり、友達のライブも色々見に行ったり、友達とごはんを食べながらとりとめの無い話をして過ごしたりして、まあ今までに比べればストレスにならない生活をさせてもらったおかげで、何だか「あ、これは行けるんじゃないか」という気持ちになって来てます。

だからと言って自分の性格や生活がすぐにがらっと変わるとか、勿論そんな単純な話ではないんだけれど、何かしらきっかけが見えたかなというところで。
今後は赤裸々に自分の言いたい事を主張するとかではない意味で、この日記を含め焦らずありのままの自分を出して行けたらと思ってます。

それではみなさん今後もご支援(&叱咤激励)のほど宜しくお願いします。