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雨の中吉祥寺へmueのライブを見に。
今日は5月の天窓Comfort同様サックスのハヤト君とのデュオライブ。
雨の新曲(タイトル忘れたな)、ギター版話のつづき、昔作ったっていう魂の歌(これもちゃんとしたタイトル忘れちゃったよ)と新鮮な要素も色々あって、かなり楽しめた。
あと声、というか歌がスゴく安定してた。このハコはリバーブとちゃんとかかかっていなかったり決してやりやすいところではないと思うんだけど、そういうのも全く気にならないし。
最近のmueは、彼女自身の日常と非日常とそして色んな感情を、音と歌という形で昇華させていく術を定着させつつある気がする。これぞまさにカタルシス?

ハヤト君はサックスはほとんど吹かず、フルートや歌やスキャット(+ちょっとだけカホン)。管楽器のソロイストが声でも参加出来るとホント幅が広がるなと思った。VOICEが何種類もあるって感じで。
この方向性はまだ色々試せそうね。

総じて次をまた楽しみにしたくなるライブだったと思う。

そうそう、今日はmue/museyの常連客さんが一斉集合という感じで、色んな人と話せてそれもまた楽しかった。CDの好意的な感想も色々聞かせてもらったし。
ホント素敵な人達が集まっていて、それだけで会場の雰囲気も温かくなる。人が人を呼ぶって感じかな。