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前々から告知していたmueのライブ。
本当にたくさんの人が来てくれて感謝感謝です。

今回はメンバーがメンバーだけに、普段mueやmusey以外で僕の出るライブを見てくれてる人達にも是非mueを体験してほしくて、実際そういうお客さんが何人も来てくれたからそれだけでも嬉しかった。 でもね、そのメンバーのことも含めて僕の個人的な思い入れというかプレッシャーと言うか不安と言うか、かなり込み入った感情がぐるぐるして、後準備することも実際たくさんあったせいか、前日は朝まで寝られませんでした。
そういうときに無性に単純作業がしたくなるという気持ちがよく分かったかも(笑)。
そういうライブって最近ほとんど経験無かったから、今から考えればちょっと焦っていたのかな。

で本番。
僕と桜ちゃん、歩さんの三人でmueを後ろから見守るような形になったのだけど、演奏はホントに素敵なものになったと思う。
僕の知っているmue/museyのライブ史上(というのも大げさか)、色とか映像とかが浮かんでくるという意味では最高だったかも。
これはまさに桜ちゃんと歩さんのおかげでしょう。
hitmeが前に「音には色がある」という曲を作っていたけれど、まさにそれです。それ。
桜ちゃんの作る色んな「場」の上で、mueの演奏と歌が乗って、歩みさんが独特のうねりを加えれば、相乗効果で唯一無二の空間ができるというわけ。

それに比べると、録音を聞いてみると僕の演奏に余裕が無かったかも。
mueが安心して歌える環境を作るのがサポートの努めなんだけれど、その部分で貢献しきれなかったのが残念。

勿論一緒にやり慣れている桜ちゃんとのリズム隊だからスゴくやり易かったし、歩さんがいるおかげで弓も楽に演奏できたし、で悪くはないのだけど、でも何かが足りなかった。
要するに緊張してたんだろうな、自分でも気づかないところで。特に前半。

とは言っても、mueの素晴らしさは色んな人に伝わったみたいだし、もらった感想も嬉しいものばかりだったから、ライブとしては成功だったのだと思う。

もう一度このメンバーでやりたい。そう思える日でした。
桜ちゃん、歩さん、お客さん、そしてmue、みんなありがとう!!マンダラの皆さんも色々好意的に接していただいてお世話になりました。