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僕以外のナカマコフメンバーは京王線の仙川に住んでます。
で今日はフルエ君にPCを借りに仙川に行って、レコーディングに向かうためにそのまま吉祥寺行きのバスに乗りました。

僕は学生の時仙川に住んでいた事があって、その頃はよくこの仙川発吉祥寺行きのバスと三鷹行きのバスを使いました。

バイト先が途中にあったから使っていた三鷹行きと、この頃何度か出させてもらっていた吉祥寺マンダラというライブハウスに向かうのや買い物に行くのに使っていた吉祥寺行き。 吉祥寺に着くバス停の位置は変わってしまったけど、途中の景色は余り変わってなくて、なんだか懐かしくなりました。

僕にとって東京でバンド活動をやり始めて初経験のライブハウスはマンダラで、10年以上も経ってまだこのグループの店にお世話になっているのも変な話です。というかこの1?2年でまたよく関わるようになった感じかな。

吉祥寺駅も三鷹駅も未だによく使っているし、関わっているバンドやアーティストもこの辺りに縁が深い人も多いし。

今度渋谷から離れるときはまたこの辺に住んでみたいな、なんて杏林大学から吉祥寺通りに出る辺りで考えたりしていた日曜の夕方でした。。。

因みにこれを書いている今、たまたまテレビで矢野顕子の演奏するユニコーンの「すばらしい日々」がかかってます。
トニーニョ・オルタやミノ・シネルと演奏するこの曲はまさに仙川に住んでいた頃の自分を象徴する歌で、ちょっと切ない気持ちもやってきます。
丁度遠距離恋愛してた彼女と別れたり、ミルトンナシメントに続く圧倒的なブラジル原体験だったこの時の矢野顕子のツアーだったり、などなど書けないような思い出も含めて学生時代の色んな要素がこの曲に込められてる気がします。

僕にとって東京という場所の原点は(例えば渋谷というより)この辺にあるんだなとも改めて思いました。