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そもそもレトルトカレーの賞味期限切れ寸前というのを発見したのが悪かった。「あ、これ食べちゃおう」って。

重ねて新聞の夕刊で「魔女の宅急便」をTVでやるのを発見して「これは見なくちゃ」と思ったのもまずかった。

卵とか野菜とかビールは家にあったから、珍しく有り合わせで料理をして、これまた賞味期限ギリギリの食パンを焼いて、最後にカレーをチンして豪華ディナーの予定だった。
デザートにヨーグルトもあるしね。って。 でも台所で手間取っているうちに映画のスタート時間が迫って来て、これはマズいと思って焦っていたのが最悪だった。

そして散らかった部屋にアツアツのカレー皿を運ぼうとした僕は、見事に猫舌&猫手(という言葉があるのか知らないけれど、とにかく熱いものを持つのが苦手)だった。

そう、もうお分かりですね。
僕はケーブルに足を引っかけて見事に畳の上にカレー皿をひっくり返してしまったのでした。。。。。。。。

もうさあ、映画は始まってキキは喋り出すしそこら中にカレーは飛び散ってテーブルも椅子も下に置いてあった書類も勿論畳もひどいことになってるし、パンは冷めるしビールは生暖かくなってくし。
独りで家にいてこんなにパニクったのはいつ以来?って感じでした。
片付けた後もかなーり落ち込んだよ、さすがに。

まだ救いだったのはファブリースがあったことか。
いかにも匂い残りそうだもんね。

みなさんも畳でカレー食べるときはお気をつけて!