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ジルジャーニーレコーディング

ジルジャーニーの初レコーディングということで、二日続けてスタジオに入りました。
詳細はモノができたらまた書き込むとして。 まずですね、久々に朝寝坊&遅刻というのをやってしまいました。
全日夜中の別リハが終わってからベースの仮トラックを家で録音して、準備して、とかやっていたら朝方になってしまい、これは寝たらマズいと思って起きていたのに、気づいたらもう出るはずの時刻をとっくに過ぎてました。トホホ。
一応携帯のアラームをセットしといたのだけど、見事に気づかなかったなあ。
もう言い訳も何もあったもんじゃない。ホントにゴメンなさい。

録音作業そのものはまあほぼ順調という感じで。
ナオコの歌も随分安定したもんだとか、マサル君の仮トラックがあったおかげで随分進め易かったなあとか、さくらちゃんもさすが自分のユニットだけあってパーカッションのトラック数スゴいことになってるなあ、とか色々思うことはありましたが、大きなトラブルには会わずに済みました。
後一日で終われるかはまだ微妙だけど、頑張ろう。
きっとイイモノできます、はい。

ちなみにちょっとショックだったのは今まで多用してたAKGのC451マイクにノイズが乗る様になってしまったこと。これは痛い。元々中古だしなあ。買い換えかな。

機材も随分そろえたもんだけど、3年経つとヘタってくるモノもまた出てくる訳で。
ヘッドフォンの接触が二つおかしいし、機材ケースは買い替えたし、スーツケースも一つダメにしたし、シールドも2本いかれた。新しいマイクも欲しいところだけれどメンテ費用も積み立てて行かないとね。。。

あと思ったこととしては、スタジオの質について。
今回はmusey他でさんざんお世話になった吉祥寺のLEDAと、初めて国立のスタジオステップというところを使ったのだけれど、スタジオの質としてはやっぱりLEDAはかなりいいと思う。
ステップもスペース的には全然問題ないし、キッチンが中にあってそこでナオコの持ってきてくれたカレーを温めたりできて、それはそれで別荘かなにかにいるみたいでくつろげるしいいのだけれど、やっぱり車が通ると音が漏れるし、冷蔵庫のウィーンという微妙な音も鳴ってるし。
その点LEDAの防音は完璧だし、残響感も言うことない(施行をヒビノさんがやってるらしい)。
こういうのは特にピアノやパーカッションを録音すると特によく分かる。
LEDAはリハスタとしてみたら安くは無いけれど、録音スタジオとしてはかなりリーズナブルな場所じゃないかと今回思いました。
マイクスタンドは使い放題だし、遮音用のパーティションもあるしね。

ということでひとまずお疲れさま。