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VISE at Shibuya PLUG
2回目となるまりひょんこと興梠マリちゃんのライブサポート。
MARU率いるVISE(写真がそれです)というバンドの主催イベントでした。
今回も楽しくライブができました。 彼女のこのハッピーな空気はなんなんだろう。
客で見に行ったときからずっと感じているんだけど、なかなか真似できない独特のオーラを持っているね、この人は。

だからリハも本番も楽しいのですよ。
勿論彼女の方も僕自身も反省点とかは色々出るのだけれど、基本的にやっていて楽しい。そしてメンバー皆でその空気を共有できる。
多分彼女はコアの部分で負の空気を背負っていないんだと思う。それがいつも100%いい方向に作用するとは限らないし、僕もそういうテンションだけでやっていると逆にバランスが取れなくなってしまったりもするのだけれど、少なくとも今彼女がやろうとしている方向性と彼女のパーソナリティはかなり合致して来ているんじゃないだろうか。
今回はコールアンドレスポンス的な部分もアレンジで作ってみたのだけれど、その辺も一番手としてはうまく流れを作れたと思うし。
この調子で行って欲しいもんです。

ちなみに今日は久々にアコベ(MARTINのBC15E)の出番。しかも高校生の時以来のピック弾きです。ピック弾き!!
自分の録音に失敗してまだどんな感じだったか聴けていないのだけど、やっぱり8ビートの8分弾きは軽くミュートしてピックで弾くのが一番心地いいです、何だかんだ言って。

あと今日驚いたのは対バンのjiLL-Decoy association。
ベースで先輩(というかナカマコフ前任)の岩川さんがいるし、鍵盤では今レコーディングを手伝っているHoney Sideの竹内君がいるではありませんか。またしても世の中の狭さを痛感。ジャジーで大人なサウンドでした。
そしてVISEのMARUもやっぱりスゴい存在感。いやホントうまい、この人。バックバンドがちょっと負けてるのが惜しい。MCも楽しませてくれるし。

ということで充実の女性ボーカルイベントでした!!
まりひょんもメンバーのみんなもその他の人達もお疲れさま。ありがとう。