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ある界隈でブームになっている岡本太郎の本を2冊ほど買ってみました。
いやあ目からウロコというか何と言うか。
のうのうと暮らしている(というつもりも無かったんだけど)自分が恥ずかしくなりますなあ。

まだちょっとしか読んでないんだけれど、例えば
「そもそも自分を他と比べるから、自信などというものが問題になってくるのだ・・・(中略)
自信に満ちて見えるといわれるけれど、ぼく自身は自分を終止、落ちこませているんだ。徹底的に自分を追いつめ、自信を持ちたいなどという卑しい考えを持たないように、突き放す。」(「自分の中に毒を持て」より)
みたいな下りは今の自分にとってはかなり痛い。 岡本太郎という人、実はちゃんと作品なんかを見たことはないのだけれど、小さい頃いわゆる何を飲むにも使っていた「マイグラス」が岡本太郎の作品が底面に刻まれていた。
何のことはない、「TARO」とサインが掘ってあったのを同じ名前ということで持たされただけなのだろうけど、実はずっと身近にいた人だった。
2006年、いいスタートを切れるようにこの人の毒舌を読み込んでみよう。。つうか作品も見に行かなくては。。。

「自分の中に毒を持て」「壁を破る言葉」

まあ高い本じゃないんで是非買って読んでみてください!