Pocket
LINEで送る

SoftBank光の開通

先日ギガラインが開通してからすぐにSoftBank光申し込み、一週間ほどでそちらも無事に開通しました。
元々Atermの最新ルーター、WG2600HP
NEC Aterm WG2600HP 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 同時利用タイプ 1733+800Mbps PA-WG2600HP
をNTTのONUに接続していたんですが、SoftBank光では光BBユニットという無線LANも利用できるルーターでPPPoE接続しないとスマート値引きが適用されない、というアレな感じのルールがあるという話を聞いていたんで、とりあえずはその通り接続してみました。

と言っても、送られてきたパッケージの接続ガイドは明らかに初めて、つまり元の接続設定が何もない状態でのセッティングを前提にしているようで、その通り従っても無線LAN自体はつながる様になるもののインターネットはつながらない状態に。。。

色々とググッた結果元の接続設定の中身を空にした上で(削除はできなかった)改めて設定操作を行ったところ、無事にインターネットにはつながるようになりました。

光BBユニットの無線は遅い

ところが、無線LANでのアクセススピードがどうも遅い。

2.4GHz、5GHz共に出ても40Mbpsそこそこ。ギガラインにしてる意味が全然ない気がします。

ちなみに光BBユニットに有線接続すると、240Mbpsとかでる訳ですよ。落差が大きすぎるでしょう。

AtermでもPPPoEしてみた

そんなわけであれこれ試行錯誤している内に、SoftBank光は光BBユニット以外に別のPPPoE接続があっても問題ない、という記事を読みまして(「SoftBank光が」というよりベースの「フレッツ回線が」ということかも知れないんですが)。

というわけでAterm側からもPPPoE接続を改めて設定。

結果無事に5GHz接続で125Mbps出ました(iPhone6による接続です)。

その後AtermのデフォルトIP帯域である192.168.10.xxxを光BBユニットと同じ192.168.3.xxxにしつつ、DHCPの割り当て開始は3.200以降として、作業完了です。
※セグメントは合わせる必要なかったかもなんですが、光BBユニットからぶら下がる有線LAN接続の機器が見えなかったもので。

その後念のため光BBユニットとAtermの無線CHが被っていないかチェックしたんですが、AUTO設定にしておいたら無事に2.4GHzも5GHzも被りはありませんでした。

これでSoftBank光+ギガラインの組み合わせでの環境はひと通り出来ました。めでたしめでたし。