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何かができていくプロセスってのはホントに面白いしワクワクしますね。
最近特にレコーディングを手伝っていてそう思います。
自分が演奏しているかどうかに関係なく、音が重なって一つの世界になっていく過程っていうのは大変だけれど何にも代え難いもんです。
単にMACのオペレートをやっているというだけでなくて、そういうエネルギーのうねりが集まった場所に居合わせるという醍醐味はある意味特権的なものだと思います。
ああやっててよかった、という感じ。 そしてこの一連のプロセスを経て、音源は目には見えないけどはっきりとした形をもって出来上がるわけで、それがまた楽しみになります。ミックスも大変なんですけどね、勿論。
今日も朝日の現れる(といっても天気良くなかったけど)時間をとうにすぎていたけれど、スタジオを出た時のあの気持ちは忘れられないです。
その後またWebの仕事が待っているという現実は確かに大変なのだけど、やっぱりやめられませんわ・・・。