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最近家でのヘビーローテーションと言えば、自分でミックスを手がけたmonbijouxとナカマコフをかけていることが多い。

手前味噌な話で恐縮だけど、元々気に入っている音楽でかつ自分のミックス技術としてもまあそれなりに納得が行っているわけだからある意味当然なのかも知れない。そういうのってダメかな。


これまで作ったCDは、やっぱりどこか続けて聞くのは足りないものがあるんだろうと正直思う。
勿論上の2枚も反省点を挙げればきりはないけど、それでも愛せるミックスなんじゃないかな。

因みに僕の家のコンポは3ディスクのチェンジャーになっているから、1枚は上の二つのどちらかが入っていて、次の1枚ではCaravanとかSaigenjiとかみたいにある意味「近い」人が参加してるCD。残る1枚がG.LoveだったりPat Methenyだったり、色んなのが入る感じ。

ちょっと話はずれるけど、LAへの行きと帰りでMP3プライヤーに色々最近耳にしていなかった曲を入れて聞いていたのだけど、矢野顕子の演奏する「It’s for you」(曲はPat Metheny)を聞いていたらとても感動した。この雰囲気というか世界観、素晴らしい。