Pocket
LINEで送る

mue@Fukuok ROOMS
小池アミイゴさん企画によるmue初の地方ツアーに1日だけ同行しました(楽器は弾いてませんけど)。
最終日だった福岡ROOMSでのライブは、雨も降らず元気なお客さんがたくさんいて大盛り上がり。
共演のcanappeco,オオタユキ、この二組のライブも素晴らしく、本当に素敵な夜になりました。
そして何よりmueのステージは、それまでの三日間のツアーでの色んな経験の総決算となったのか、今まで見た彼女の中でも最高のパフォーマンスの一つだったと思います。
プラスもマイナスも、上も下も、白も黒も、とにかくどちらだからという軸を突き抜けた感じと言えば良いのかな。

誰もが息をのんだ「Lucy 」、スチールパンを弾く藤堂さんとの共演でいつもと違う風景が広がった「おんなじ魚」、かなちゃんのmueに寄り添うようなコーラスが加わった新たな色の「話のつづき」、初めて聞いた人ばかりの中大合唱になったパンデイロのまーと君との「東京の夜」福岡バージョン、などなどたった40分ほどの間で福岡のお客さんたちとあっという間にROOMSの空気を共有してしまったmueがそこにいました。

SONESというカフェに集まるメンバーを中心として、福岡で出会った人も場所も本当にあたたかで、食べるものもおいしくて、勿論中心でものすごいバイタリティを発揮していたアミイゴさんの求心力もスゴくて、何というのか刺激というだけでなく色んなエネルギーの凝縮された「Our Songs」ツアーでした。
みなさん本当にお疲れさま。
ROOMS