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今まで話には聞けど傍観していたSecon Life。 
昨日は1日自宅作業だったんで、たまたまMac版がバージョンアップしたという新着情報のWebを見てなんとなく試してみました。
今までやっていたのはどうせMac版は遅いんじゃないかとか、日本人はあまり参加してないとか、時間がかかるとか、色々聞いていたからなんですが。。。

とりあえずの感想としては、
・3Dのロールプレイングゲームとmixiを足して割った感じ
・確かに面白そうだ
・本気でやったらmixiなんて比じゃない位時間と労力を取られるだろう
・新しいMacBook Proでは動作は快適(24時前後は日本人のたくさんいる場所は激重だったが)
・英語を読むのに抵抗があると、できることは多分かなり限られる
・僕自身は自宅作業の日しか触れそうにないという印象
という感じ。

客観的に見て一番のネックは英語ですかねえ。
僕も別に読むの自体は苦痛にはならんのですが、座ってると普通に話しかけられて、
名指しで呼ばれるから「あ、応えなくちゃ」という気にさせられてしまう。
で英語のチャットなんてそうそうすぐに書き込めるわけでもなくて。
こちらからは何もアクションは起こしてないんですが、昨日は3人に声をかけられました。
一人が言うには日本人はほとんど見かけないから会えて嬉しい、って感じでした。
英文メールでよく使われている「LOL」みたいな3文字略語が分からないとちょっと厳しいかも。
いちいちその場で調べてるとついていけないし。。。
(いや、そもそも日本語でもチャット自体僕は苦手なんです。
友達に以前誘われてチャットルームに中に入っていたらホントについて行けなくて。
まあでもここでのチャットは「暇だから声かけてみました」的な感じであせってないから
普通のチャットルームなんかよりは追い立てられる感じはなくてよいのかも)。

因みにここではお金を稼ぐためにバイトみたいなのがあって、
まあトラフィックを多く見せるためのさくらなんでしょうが、イスに10分座って2L$
(リンデンドルというここでの通貨単位。大体300L$=1$らしく実際にお金と交換できる)
とかもらえまして、僕もそうやってボケーっと座っていたわけですが、
そういうときに隣に座った人に話しかけられるわけです。
「暇だねえ」とか「10分て長いよね」とか「で兄ちゃんどっから来たのよ?」みたいな。
昨日は計30L$位稼いだかな。
で何故か話しかけてきた人からギター(勿論Second Life内のオブジェですが)を貰いました。
あ、ペンキ塗りとか、ダンサーとか、そういうバイトもありましたなあ。

あと日本人の集まる場所に行けば当然日本語で会話はできるんですが、
ちょっと傍観していた限りでは
「あれがさあ」とか目的語を隠した言い方で話している人が多く、排他的な印象でした。
それは英語のやり取りの後に日本語のやり取りを見たから余計にそう思ったのかもだけど。

まあ興味のある人は何せ無料でできるんでやってみてください。
メニューはとりあえず全部日本語で出ますよ。
もうすぐ完全日本語版も出るらしいし。
http://secondlife.com/world/jp/

音楽プロモーションをやってる人も結構いて、そのための会社も実際に(日本でも!)
できているようです。
でも普通に僕が検索しても日本のは全然ヒットしてこないんだからほとんど露出されてないのでは・・・。

そんな初挑戦でした。
また長時間触れたら報告します。