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Fuji Rock 2007 1日目
今回5回目の参加となるフジロックですが。
予想に反して今までで一番天気が安定してました。
ひょっとしたら一番ひどい雨になるんではと思ってたんですけど。

ということで感想など。
コヤマちゃんの出ている渋さ知らズからスタート。
相変わらずぶっ飛ばしてました。前回のライブで見てからしゃもじ娘(というのか知りませんが)がお気に入りです。
そして次は畠山美由紀with ASA−CHANG &ブルーハッツ。
いつものOLスーツみたいな格好(失礼!)ではなく、パーティーのお嬢様といった感じの格好。
誰かと思った。
お、熊ちゃんがベース弾いてる。でもASA−CHANGのバスドラとかぶりまくりで全然聞こえんぞ。どうしたPA?
島君も参加してるのね、とかとか。
普通にナイスなビッグバンドサウンドでした。ただもう一ひねりあってもいいんでわ?
そのまま続けてオレンジコートでセンチメンタルシティロマンス。
渋い。彼らが弾いているだけで70年代後半のニューミュージックサウンドになる。すごい。
でも歌詞はクサい。青春フォークじゃないかこりゃ。
でもってヘブンに移りGOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION。ディジリドゥメインのセッションバンド。
一緒にやったことのある椎野さんがドラムで相変わらずかっこいい。
ただリズム隊だけのセッション系ステージは正直苦手かも。ああいうのでトランスできんのです。何故か。
移動中にホワイトステージでちょこっとスティービー・サラス。懐かしい!!カラーコードじゃないか。
本人ちょっと太ってたけど相変わらずリフものでゴリゴリやってました。
でもってYOUR SONG IS GOOGも少々。
ハッピーソング系のバンドでした。こういうフェス向きですね。
若干青臭いけどなかなか心地いい感じ。
んでMONEY MARK。
音は聞いたこと無かったけどこのおっちゃん頑張ってましたよ。
ギターも鍵盤もやってグルービーに盛り上げてました。
そしてそしてこの日のハイライトは意外なところでTHE JOHN BUTLER TRIO。
ベン・ハーパーとか好きならいける、とか聞いて試しに聞いてみたんだけど、もうぶっ飛びでした。
まずギターがうま過ぎ。アコギであんなに色んなサウンドが出せる人ってそうはいないんでは。
変速チューニングやスライドの使い方も絶妙。
ベースとドラムも鉄壁の守りという感じ。
そしてビートも効いているから観客側も大盛り上がり!いいバンドでした。
岩盤コーナーでCD買おうと思ったら売り切れ。大人気だったそうです。
その後のGROOVE ARMADAはまあ普通にダンス系で。まあこんなもんか。
後はグリーンでTHE CUREをちょっと流して、ヘブンでYO LA TENGOを見つつTシャツ探し。
で最後は苗場食堂でハンバート・ハンバート。
久々に見たけど随分余裕が出てました。あたかさんのサポートも相変わらずいい感じ。

盛りだくさんの1日目でした。