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John Lennonネタに続いてツェッペリンです。
イギリスで開かれる再結成ライブのチケットがオークションで900万円(だっけ?)の値が付いたとか、ジミーペイジ監修でリマスタリングされたベストが出たとか、また最近話題になってますね。
なんと山手線で吊り広告出したりしてますよ。

僕もiTunes Music Storeで大きく宣伝していた「狂熱のライブ(最強版)」を試聴したら懐かしくなって「購入」しちゃいました。

僕の洋楽歴でいうと、レンタルで借りた最初の洋楽CDがビートルズとジョン・レノンなら、
最初に自分で購入した洋楽のCDはLed Zeppelinの「IV」(とDeep Purpleのベスト)でした。
理由は勿論「Rockn’ Roll」と「天国への階段」が入っていたから。
当時ね洋楽のいわゆる名盤シリーズが初めて1850円とかの安価版として出てきた頃なんです。
それまでは全部2500円以上はしていたの。
それでバンドブームの頃の音楽雑誌ではよく「この人が影響を受けたこの1枚」といったコーナーがあって、
ホントによく出されていたのがLed Zeppelin(とDeep Purple)でした。
確かによかった。
適度にヘビーで適度にフォーク、キャッチーなリフ。
ビートルズとは全然違ってたなあ。

でしばらく「唯一の」ライブ映像だったのが「狂熱のライブ」です。
これは確かレンタルビデオで借りてみました。
よー分からん映像もたくさんあったけど、音だけカセットにダビングして聞いていた気がする。。。
その後ライブDVDセットが出たから意味なくなったと思ってましたが、
今回リマスターされたものを音源として聞くとやっぱりかっこいいですね。
前述の天国への階段なんかより、
ノー・クォーター、永遠の詩、レイン・ソング
辺りの流れが僕は好きです。
そして「幻惑されて」。
ベースラインだけで曲の印象を決定付ける、という意味じゃもうStnad By Me、Come Togetherと並ぶ御三家じゃないでしょうか。
ジョン・ポール・ジョーンズがどこまでベースラインを考えているのか、
はたまたジミーペイジのアイデアなのか、
とにかくいい!!

ビートルズは聴くけどツェッペリンは知らない、って人も多いとは思いますが、いいですってホントに。
カバーデル・ペイジのライブを生で見てる自分としては、再結成はどうかと思いますがね。

それにしても某先輩に貸したライブDVDセット、いつ返ってくるかしらん・・・。