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すぐ持ち出せるカメラができるとちょっとした時間で近所の散歩もしてみたくなる、
ということで日曜家の前にてLUMIX DMC-G1で撮影した写真です。
キットレンズであるG VARIO 14mm-45mm/3.5-5.6というレンズもそれなりに高性能みたいなんですけど、開放でF3.5、望遠側でF5.6というのはあまり明るいレンズというわけでもないようです(一般的な基準をよく知らないんで)。
そこで前回も書いた
PRAKTICAR 50mmF2.4というレンズの登場。こちらと比較撮りをしてみました。
まずはキットレンズ。
LUMIX G1+G VARIO 14mm-45mm
シャッター速度:1/60、絞り:F5.6、ISO:125,焦点距離45mm

でもってPRAKTICAR。
LUMIX DMC-G1+PRAKTICAR 50mm/F2.4
シャッター速度:1/200,絞り:F2.4,ISO:100,焦点距離50mm

ボケの光の感じがPRAKTICARの方が淡く優しい感じになりますね。

こちらもキットレンズ。
LUMIX G1+G VARIO 14mm-45mm
シャッター速度:1/1300,絞り:F5.6,ISO:100,焦点距離45mm
日中なんでF5.6でもシャッター速度がかなり上がります。さすがに晴天直下のフードなしはこんなもんでしょうか。
続いてPRAKTICAR。
LUMIX DMC-G1+PRAKTICAR 50mm/F2.4
これです。これが求めていたボケ味というものなんでは・・・。
シャッター速度:1/4000,絞り:F2.4,ISO:100,焦点距離50mm

これだけレンズが明るいともうギリギリのシャッタースピードですね。
このカメラ、ISOは100より下にならないですし。
フィルターとか使うといいのかな。
このレンズ、ちょっと間違えると(と言ってもどうなるのが間違いなのかまだよく分かっていませんが)二線ボケと言われる歪み方をするのが難点なんですが、ささっとこういう写真が撮れるとホントに楽しくなります。
もっと寄れると言うことないんですが。
何せ35mmカメラ換算だと100mmレンズの画角になるんで、
カフェの料理トレーとか座ったままで入りきらない(笑)。
こうなってくると今度はマクロレンズも欲しくなったり、きりがないですね。

最後はPRAKTICARで撮った地面近くの花。
LUMIX DMC-G1+PRAKTICAR 50mm/F2.4)
G1はビデオカメラみたいにバリアングルの液晶があって、
ここでもちゃんとピント確認ができるんで、こういう角度の撮影もできます。

またいいのが撮れたらアップします!!