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僕がLogicを使い始めたのは、2年ちょっと前だったか、自分の参加しているu10というユニットの音源を作ろうとしていた頃だろうか。

それまで興味はあるもののいわゆるDAWツールは使った事がなく、デジパフォにしようかCubaseにしようかなど色々悩んだあげく、Windowsでも動いてハイブリッドパッケージで売っていたLogic Silver 4.8というのを勢いで買ってしまったのが全ての始まりだと思う(結局Windows版のLogicは無くなってしまうのだけれど、その時は予想もしなかった)。 で、色々雑誌を読んで、まずオーディオインターフェースとしてRolandのUA-100Gというのを購入。
これは直接ギターやベースが入力できたり、エフェクターが付いていたことで選んだのだけど、使い始めてすぐ「なんで聞いたクリックのタイミングと音がこんなにずれるんだ?」と思い始め、実はレイテンシーがひどいインターフェースだった事に気づく(買う前はこんなにひどいと思わなかった)。

すでに録音を始めようという話をしていたので、これはまずいと思いM-AudioのDUOというモデルを購入。そして続けざまに「やっぱマイクでしょ」と思い初心者定番ということでRodeのNT-1を買い、「やっぱヘッドフォンでしょ」とSonyのMDR-7506を購入。
これらと前から持っていたPowerBook G4-500の組み合わせがLogicによる最初の制作環境だった。

そして何も分からないまま音源制作に突入。
やりながら全てを勉強し始めた。