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マイクに続いて使用機材の紹介です。
MOTU 828mk2 (Audio I/F)((写真上側))

828mk2
実はこれが全ての機材の中で一番使われているかも。 スタジオやライブで録音する時にしろ、家で編集する時にしろ、常にこれを通して音を鳴らしたり取り込んだりしてます。

4バス付きのミキサーとしても使えるあたりは色々な設定でモニタリングをする際等慣れるととても役に立つし、マイクCHをそのままSend端子からスルーで出せるのも個人的には気に入ってます。
後CH毎に入力ゲインを+4/-10切り替えできたりとか(これって当たり前の機能なのか)。

Logicと使う上での安定度も、問題なしです。
音質は「普通」な感じです。逆に言えばともするとハイを強調した様に聞こえるデジタルな感じの抜けの良さがない分、自然に聞こえる気も
太い音が欲しい時はチューブのマイクプリを併用。

M-Audio Duo (Audio I/F)
こちら((写真下側、小さい方の機械))は828mk2の前(正確にはその前にmk2でない828も使っていたからもう一つ前)の主役。
USBなのでトラックが増えるとすぐノイズが入ったりするし、そもそも同時入力可能なCHが少ないので、今は単にマイクプリとして利用。
でもそういうスタンドアロン的な使い方ができるのがいいところだったりする(でなきゃ売り飛ばしていただろう)。