Pocket
LINEで送る

またマニアックネタですが、今回の録音機材を。。

今回は10chをパラで録音ということで、今までで一番自分の機材を持ち出した感じです(ナカマコフの時は借りたものも一部あり)。
持参してもらったのは楽器の他だとヘッドフォン位かな。

マイクのchが増えて一番困るのはマイクプリの数が足りなくなることだけれど(MOTU 828mk2はInput数こそ十分だけれどマイクプリは2chしかない)、今回はPresonus BlueTubeを使ったおかげで2ch増えてそれだけで随分楽になった気がする。

ようやく1バンド分の一発録音をほぼ自分の機材でまかなえるようになってきたのがちょっと嬉しい。 基本システム
・PC:Apple iBook G4 1GHz/1024MB+外付けfirewire HDD(160GB)
・Audio I/F:MOTU 828 MK2

使用マイク・プリアンプ
-吉永
・ボーカル(仮録用):Shure SM-58 → BEHRINGER 10chミキサーのマイクプリを利用
・サブギター(仮録用):吉永氏所有プリアンプ

-森
・ギター(アンプからマイク録音):Shure SM-57 → Presonus Blue Tube
・ギター(ライン録音):DI → Presonus Blue Tube

-須田
・ドラム(ヘッドL-R):RODE NT-4 → M-AUDIO DUO(プリアンプとしてのみ利用)
・ドラム(スネア):Audio-Technica ATL-290 → MOTU 828mk2のマイクプリ
・ドラム(ハイハット):AKG C-451E → MOTU 828mk2のマイクプリ
・ドラム(バスドラム):Shure Beta-57→ART Tube MP V3

-自分
・ベース(ライン録音):FISHMAN Pro EQ Platinum

その他
・ヘッドフォン:Pioneer SE-DJ5000、Sony MDR-7506、 Shure E2c、Senhiser HD200(吉永氏)
・ヘッドフォンアンプ
・遮音用段ボール:クレダン巻き段ボール20m利用

今回新たに登場したのは、マイクとしてATL-290とBeta-57。それにPioneerとSenhiserのヘッドフォン。そしてクレダンの巻き段ボール(これで各演奏者を取り囲み、少しでも音のかぶりをシャット。それなりに効果はあったみたい)。

実際の音については後日書きます。