Pocket
LINEで送る

こおろぎマリちゃんのレコーディング、始まりました(もう先週末の話ですが)。
リハで十分感触はつかんでいたから特に懸念は感じていなかったけれど、予想以上に順調な進行。
さすが素敵でかつマリちゃんに合うと僕が本当に思える人達が脇を固めているだけのことはあるなあという感じ。
場所もお馴染み吉祥寺レダということで、あと足りないのは僕のアシスタントくらいか(笑)。
いや冗談でなくてね、自分で演奏もしてかつバンド全体一発録音というのは、セッティングにものすごーく時間がかかってしまって、みんなを待たせて申し訳なくて。 因みに今回使った機材は
・iBook G4 1.33GHz
・MOTU 828MK2(オーディオインターフェイス)
・BEHRINGER ADA8000(ADAT接続の8CHマイクプリ)
・BEHRINGER MIC200(マイクプリ。バスドラ用リミッターとして使用)
・ZOOM B2.1U(ベースのDI・ボリュームペダルとしてのみ使用)
と、マイクが
・RODE NT2000(アコギのオフマイク)
・AKG C451(アコギのオンマイク)
・SHURE Beta57(バスドラとスネア)
・SHURE SM57(ハット)
・RODE NT-4(ドラムのオーバーヘッド)
・AKG D-190E(ロータム)
・SHURE SM58(ハイタム)
・Audio Technica AE4100(ボーカル仮録音)
これにソフトが
・Logic Pro7.1
という感じ。
今回はRODE NT1は登場せず、変わりにAKGのD190EとオーテクのAE4100が初参加。スタジオで借りたのはBeta57を1本だけで、ほとんど自分の機材だけで対応できるようになりました。

ホントはマイク位置とか調整しながらやりたかったけど、そんな暇はなくてかなり「えいや」なセッティングでした。
でもまあざっと聞いた感じでは問題なしみたい。

レダはアクリル板を貸してくれるんでドラムはこれで仕切り、それに持参したダンボールのロールでギターを囲んで即席ブースの出来上がり。これで3,000/hクラスのスタジオとしては一番いい形の録音ができます。
吸音の感じも絶妙で、僕としてはかなり気に入ってます。
皆さんも自主録音の際は一度試してみてください。

ちなみに今回一番困ったのは、実はLogicのハング。
何が原因か特定できなかったのだけど、一日で多分10回以上落ちました。やっぱり7.2にバージョンを上げてから使うべきだったかな。。

何はともあれ、これで基本的な録音は完了。
後はパーカス録音とベース・鍵盤の録りなおしとボーカル録音と・・・って結構あるね。
でもマリちゃんの曲のよさと彼女の持つポジティブな空気でとってもいい雰囲気のレコーディングになってます。今後も楽しみ。
できたら是非聞いてみてください!!