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Waveburnerについて不満を色々書いたわけですが、mixiで「いやもっと色々できるよ」とコメントを頂きまして。。
結論としては、
・PQという言い方はしていないが、Waveburnerで曲間を設定すればその情報はそのままPQとして設定されている
・印刷はできないが保存のメニューでテキストを選ぶことでテキスト書き出しはできる
などなど。それにしてもmixiの力ってすごいな、ホント。
これで、JAMでしかできないことは
・YAMAHAドライブでAudioMasterの機能を使う
・曲間情報入りのSDIIプロジェクト書き出し
だけということになりそうです。多分。

そうなるとプラグインが使えるWaveburnerの方がメリット大きいですね。
次からは納品はWaveburnerで行いたいと思います。。

ただそれでもまだ不満が。
Logicの付属ツールとなったのになぜLogicの付属プラグインが使えないのか!!
特にMatch EQやAd-Limiterはマスタリング段階でこそ威力を発揮するはずなのにLogic側でしか使えないというのはちょっと不便じゃないですかい。multi-pressorとかはあるのに・・・。
あと、波形編集系の機能。できればサンプル単位で編集できるエディターつけてください。

とは言いながらLogic Pro7を使っていて自分でマスタリングもされている方、是非Waveburnerをお試しください!