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久々にApogeeのオーディオインターフェイス、Duetのサイトを見ていたら、サポートページのURLが変わっていました。
以前別の記事で紹介してたんで、修正します。
今はこちらになっているようです。
内容はそんなに変わっていないようですが、リセットの仕方なんかが追加されてますね。
あと最近のMacBook Proの仕様に合わせてFirewire800と400の変換ケーブルにも対応していることなんかも製品紹介側に書かれてました。

その記述によれば、接続互換性として
「Direct to any FireWire 400 or 800 port」
と書かれているんですが、ここに注釈として
「A special FireWire 400 to 800 conversion cable is required.」
とあります。

これって通常の400-800変換ケーブルのことですかね?
どこを見てもケーブルそのものをApogeeで出しているとは書いてないんで。

とまあ久々にDeutについて書いたんでその後の使用感でも書きますか。
やっぱり小型で音もいいんで今は常にMacBook Proにつながっています。
家でのボーカル録音なんかも9割方これを使ってます。
DuetとNeumannのTLM127という組み合わせで宅録としてはこれ以上ない音が得られていると思ってます。
数少ない難点としては、
・リミッターがない
・モニター時にリバーブが効かない
という点がありますが、前者はプリアンプのレンジの広さで大抵カバーできますし、
後者は某Logicの掲示板で回避策が書かれていたんで今度試してみようかと。
あ、それと中古でApogee Mini-Meも入手したんでした。実は。
こちらはAES/EBUで他のI/Fと接続できるんで多チャンネル一発録音の時は
・ボーカルをApogee Mini-Meで録りつつ、
・ドラム等はFocusriteのOctaPreで頑張り、
・両者の出力をMOTU Travelerにルーティング
という接続で使ってます。
ここまでやれば個人で使うレベルではもういいんじゃないかと思ってますがいかがでしょう。
あとはリミッターとリバーブの問題を解決するのにMOTU Travelerを売ってそのMK3を入手することも考えていたりはしますが、需要がそれほど高いわけでもないんでね。
ちなみにプリアンプの質としてはDuet>Mini-Me=Octa Pre>Travelarという感じかなと思います。ちゃんと比べたわけじゃないんですけどね。
Mini-MeとOcta Preはリミッターをかける用途が多いんで純粋な比較はやったことなくて。

ということで色々雑感でした。