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    <title>Bass On Top</title>
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    <modified>2010-02-20T12:25:57Z</modified>
    <entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[チケット予約色々]]></title>
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  <name>taro</name>
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 <modified>2010-02-20T12:25:57Z</modified>
 <issued>2010-02-20T21:25:57+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[久々にツアーをやるオザケンのチケット先行抽選があったんで申し込んでいましたが、今週通知が来ていてやはり外れでした。<br />
ユニコーンの再結成ツアーの時に武道館や横浜アリーナという大会場にも関わらず外れてたんで、今回も当たるわけがないと思ってましたがやっぱりです。<br />
<br />
でもって今週は毎年恒例のフジロック先行抽選。<br />
去年は初めて当たったけど今年はどうでしょうねえ。<br />
というかまた同行者探しに苦労しそうです。<br />
最初から一人で行く前提にすればいいのは分かってるんだけど、夜は宿でゆったり寝たいって考えるとちゃんと部屋を確保したいんですよね。<br />
<br />
あとは先週キースジャレット、今週はパットメセニーの先行予約があったんだけど今回はスルー。<br />
最近ジャズ系のライブは結構ご無沙汰になってます。<br />
<br />
あ、先月申し込んでいたCｈａｒａのツアーは当たっていたんで行くことにしました。珍しく休日の日程だったんで。<br />
ここ何年かCharaのライブは見てなかったんですけど、新しいアルバムがいい感じだったから久々に行ってみたいと思いまして。<br />
<br />
]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[劇場版「涼宮ハルヒの消失」を見てきた]]></title>
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  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2010-02-07T15:11:50Z</modified>
 <issued>2010-02-08T00:11:50+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[前回映画について書いたのが「THIS IS IT」についてだったことを考えるえらくジャンルが変わりますが。。。<br />
今日は朝っぱらからアニメ作品である「涼宮ハルヒの消失」という映画を見てきました。<br />
この映画は俗に言うアキバ系アニメとして3〜4年前から去年にかけてTVで放送されていたシリーズの延長になる長編作品なんですが、実はこの「ハルヒ」が最初にブームになった頃は全然興味が向きませんでした。<br />
というのも僕はアニメはそれなりに好きでジブリ作品やガンダムシリーズはそれなりに見ていたものの、アキバで話題になって作品コスプレがはやるようなタイトルを見ようと思ったことがほとんどなかったんです（巨乳強調系の典型的な女の子の描き方が単に好みじゃないというのもあったかもしれないですが）。<br />
でも去年エヴァの「序」と「破壊」を見て、同じ時期に某TV局のエンタメ系Webの仕事に関わってから、最近の深夜アニメ枠を言ってみれば情報収集的に見出して、何となく見てみたら出来がいいということで一通り見通せたシリーズが幾つか出てきました。<br />
<br />
その中でも「けいおん！」とこの「涼宮ハルヒ」に関してはまず劇中のライブ演奏シーンの抜群のクォリティに感動して一気に気に入ってしまい、特に今回見た「涼宮ハルヒの消失」は原作本を先に読んでしまったので映画化されたら見に行こうと思っていた一本でした。<br />
<br />
前置きが長くなりましたけど、そういうわけで映画館でアニメを見たのは「耳をすませば」「もののけ姫」「エヴァンゲリオンー破ー」「スターウォーズ ークローンウォーズ」「サマーウォーズ」に続き貴重な6本目です（意外に映画館ではアニメを見てなかったらしい）。<br />
<br />
で、結論から言うと「素晴らしい！」。<br />
ジブリ作品みたいなのを日本のアニメの「表の顔」の代表各とすれば、これは言ってみれば「裏の顔」かな、という気はするんです。<br />
ディテールにこだわった作画と細かなモチーフの使い方、ディープな演劇舞台のようなモノローグの連続、そして長門有希と涼宮ハルヒの魅力の描き方。。。<br />
原作がもともとそういう雰囲気を持っているということもありますが、どうやっても日本の制作会社じゃなくちゃできない作品かなと思いました（一部韓国の会社が手伝ってるようですが）。<br />
けいおん！もこのハルヒも京都アニメーションという制作会社がメインで制作していて、この会社のディテールの描き方はTV放送の時点でとても細かく他の会社が作る絵とは一線を画する雰囲気を醸し出していたんですが、それが映画ということでその力量が120%のテンションで展開されてます（人の表情なんかも勿論ですが水の流れとか雪の降る様子とか、TV作品からまた格段にグレードが上がっています）。<br />
学校の、しかも狭い部室がメインの舞台ということで、大自然なんかの「あるだけで美しい」背景などほとんど出てこない作品ならではのこだわりが随所に見られるのも面白いところです。<br />
そして涼宮ハルヒと長門有希と行動を共にしている（というか振り回されているという見方も出来ますが）男子生徒キョンの、ほぼ語りだけで場面の空気を作り出してしまうパワーもすごいです（一部くどいかなと思う部分もありますが）。<br />
なのでアクションシーンがあるわけでもなく急展開が続くストーリーでもないこの作品が2時間40分あっても、まったく気になりませんでした。<br />
更に、あえて強調するまでもなく今回主役扱いである長門有希の「前」と「後」の表情や内面の感情の描き方の違いもよくぞここまでという感じですし、出る場面は少ないけど涼宮ハルヒも同じく「前」と「後」の違いが十分楽しめました。<br />
<br />
でもってパンフも買ってみたところ、スタッフのコメントを読むと「もう一度見たい」と思わせるだけの色々な思いが詰まっている気がしました。<br />
これ以上はうまく説明できないんで、よければ↓のサイトの批評を見て下さい。<br />
<a href="http://movie.maeda-y.com/movie/01424.htm" target="_blank">超映画批評（http://movie.maeda-y.com/movie/01424.htm）<br />
</a><br />
<br />
ジブリアニメの様に最大公約数的に「誰もが楽しめる」というタイトルではないのは確かだと思いますけど、決してバカにできない出来の作品だと思いますよ。<br />
<br />
昨今乱立するようになった深夜アニメは、「とりあえずこの枠での毎週放送に間に合わせなくちゃいけないからこうなりました」みたいなクォリティの作品も正直結構あると思いますけど、これは「日本のモノ作りは元気だ」と勇気づけられる作品である気がしましたよ。<br />
<br />
ということで興味のある方は是非見てみてくださいな。<br />
P.S. ちなみに僕が見に行った回の客層はどうかと思って周りを見ると、右隣が僕と同じ30代位の男性、左は大学生位の男二人組、前は中学生くらいに見える男の子、左斜め前は年齢不詳の女性二人組、そして後ろは親子連れ3人（父母娘）、という予想以上に幅広そうな客層でした。もっとも全体としては「オタ」寄りの男性が半分は占めているかなという空気ではありましたけどね・・・。]]></content>
 <id>http://libertycity.jp/blog:1:902</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[昨日の月]]></title>
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 <author>
  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2010-01-31T07:08:14Z</modified>
 <issued>2010-01-31T16:08:14+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[いつの間にか1月も終わってしまいますね。<br />
今年の初記事が1月最終日とは・・・。すみません。<br />
<br />
ということで昨日はひと月に満月が二回見られる月で、そういうのを「ブルームーン」というそうです。知らなかった。<br />
<br />
<br />
自宅のすぐ前から撮った写真です。<br />
]]></content>
 <id>http://libertycity.jp/blog:1:900</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[事業仕分けと芸術の問題（続き）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://libertycity.jp/blog?itemid=898" />
 <author>
  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2009-12-15T05:35:23Z</modified>
 <issued>2009-12-15T14:35:23+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[先ほどの事業仕分けの件について、以下のようなメールを送って反対を表明しよう、という動きがあるようです。<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
件名Subject:　助成廃止反対<br />
送信先アドレス：nak-got@mext.go.jp<br />
担当官：中川正春・後藤斎　<br />
●事業番号「４」事業名「文化関係１−独立行政法人日本芸術文化振興会」<br />
＊芸術創造活動特別推進事業助成金についてはこの事業です。<br />
「芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に反対します。」<br />
という一文を入れてください。この一文だけでも構いません。<br />
●事業番号「５」事業名「文化関係２?芸術家の国際交流（学校への芸術家派遣）」<br />
＊本物の舞台芸術体験事業がこの項目です。<br />
「本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。」<br />
という一文を入れてください。この一文だけでも構いません。<br />
・様式は自由、必ず「件名（タイトル）」に事業番号、事業名を記入して下さい。<br />
※　署名扱いなので、住所・氏名を入れて下さい。<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
これは以下にある<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm">http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm</a><br />
「行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください」<br />
を利用する動きなんですが、注意点を！<br />
<br />
まず、<br />
件名Subject:　助成廃止反対<br />
とありますが、これを件名にするのは誤りです。<br />
件名：事業番号「4」 事業名「文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会」<br />
という書き方が正しいと思います。<br />
<br />
また、「本物の舞台芸術体験事業」については事業番号5ではなく、<br />
事業番号「4」 事業名「文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会」<br />
の一部かと思います。<br />
「学校への芸術家派遣」については事業としては「本物の舞台芸術体験事業」とは<a href="http://goo.gl/fb/dsos">前の記事</a>で書いたように別の項目のはずです。<br />
私も確信はありませんが、PDFの資料をよく読んだ限りではそうだと思います。<br />
もし私の勘違いであればすみません。誰か指摘してください。<br />
<br />
ということで反対表明のメールは今日15日までの期限となっています。<br />
因みに自分は<br />
事業番号「4」 事業名「文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会」<br />
について<br />
「本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。<br />
少なくとも、代替えとなる地方自治体での芸術振興策の推進提言等を行い、その具現化に目処を付けてから国の予算削減を行うべきではないでしょうか。」<br />
という内容でメールしました。<br />
<br />
もし同様に反対表明されるかたはお急ぎを！]]></content>
 <id>http://libertycity.jp/blog:1:898</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[事業仕分けと芸術の問題]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://libertycity.jp/blog?itemid=896" />
 <author>
  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2009-12-15T04:48:56Z</modified>
 <issued>2009-12-15T13:48:56+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[mixiで書いていた日記をまとめ直して転載します。長いです。<br />
ここのところ盛んにTV等でも扱われていた事業仕分けの話。<br />
<br />
これについて文化振興予算を削られることになったというので音楽家が反対声明を出したというニュースが出てました。これが発端。<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000110-jij-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000110-jij-soci</a><br />
<br />
おお、これは確かにひどい。目先の収支改善にばかり目が行って未来の文化振興がなおざりにされいてるではないか。<br />
<br />
と批判するのは簡単なんですが（実際に記事に対する一般コメントはそんな論調ですね）。<br />
<br />
ちょっと興味があったんでソースを色々辿っていくと、<br />
まず今回話題に出ていた範囲（全部ではないです）の事業仕分けの概要がこちら。<br />
<a href="http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-5.pdf">http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-5.pdf</a><br />
結果としては<br />
・芸術家の国際交流<br />
→予算要求の縮減<br />
・伝統文化子ども教室事業<br />
→国の事業として行わない<br />
・学校への芸術家派遣<br />
→国の事業として行わない<br />
<br />
ふむふむ、と思って内容を読んでみると、批判の内容としては<br />
・効果が見えない、検証されていない<br />
・国がやるべき事業でない<br />
・財団を経由する必要がない<br />
という意見が主のようです。<br />
<br />
「効果が見えない」というところについて、芸術分野で効果を検証するってのも難しいんでしょうが、アーティストの留学支援なんかでいうと支援をもらった人とそうでない人でコンクールの入賞状況を比較したりするのがいいんですかね。これは確かに難しい。<br />
ちょっと時間をかけて調べてみよう。<br />
<br />
それより気になったのが<br />
「学校への芸術家派遣」。<br />
これは某友人のいるバンドが今年地方の学校の「芸術鑑賞会」に出張演奏していたんでそういうのが全部なくなるってことかい、と思ったらそういうのでもないらしい。<br />
芸術鑑賞会みたいなものは地方の自治体単位でも予算は組まれていて、それとは別に文化庁が直接やっているものらしい。<br />
で見つけたのがこれ。<br />
<a href="http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/chiikibunka/shinkou/sisaku/haken/geijutuka_touroku.html">http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/chiikibunka/shinkou/sisaku/haken/geijutuka_touroku.html</a><br />
「優れた活動を行っている芸術家」を派遣しているわけね。<br />
でそれって誰？<br />
ということで派遣された人を見ると<br />
<a href="http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/chiikibunka/shinkou/sisaku/haken/pdf/21_hakennzigyou_1.pdf">http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/chiikibunka/shinkou/sisaku/haken/pdf/21_hakennzigyou_1.pdf</a><br />
知らん。誰も分からん。誰だいこれは？<br />
<br />
いやでも芸術分野は広いからまあ知らない人もたくさんいるんだろう。<br />
でどうやって選ばれてるわけよ？<br />
<br />
と思ったら<br />
「本事業の趣旨にご賛同いただける芸術家の方に広く登録をお願いし」とある。<br />
つまり登録制ってことね。<br />
「プロ」という基準はあるようだけれど、それ以上の基準は見たところ存在していないようです。<br />
<br />
ここで思う。<br />
アーティストの立場からすればそれこそハローワークみたいなもんで登録しておけば国のお金で1日3.5万のギャラと交通費（そう書いてある）をもらってパフォーマンスが出来るなら言う事はないでしょう。<br />
でもクォリティはどうやって担保されているの？？<br />
勿論こういう派遣で1%でも本当に感動してくれる子供もいるんでしょう。それは否定しません。<br />
でも自治体でなく国が個別の派遣先まで事務調整するような労力の使い方をするのが適切とは僕も思えませんね。<br />
<br />
それは「国の事業としてやる必要はない」と批判されても仕方ないのではないだろうか。<br />
そう思うわけです。<br />
所得税の地方配分比率を変えて地元でやってもらった方が交通費も掛からないしもっと小回りの効く展開ができるのではないですか？と。<br />
ここで一つ考えなくてはならないのが地方への財源移譲の問題。<br />
19年度の税制改正で<br />
「国税である所得税の一部を地方税である個人住民税へ移すことになりました。これを税源移譲といい、平成19年度から所得税と住民税の税率が変わります。」<br />
ということで財源も渡すから地方でやれることは地方でやりましょう、という流れが出来ています。<br />
この仕組自体もまだ整理されていませんから某知事が吠えたりとかしていますが。<br />
<br />
それはいいとして、こういう財源移譲の流れも踏まえて、文化についても地方がやった方が細やかにできることは地方で扱いましょうよ、という前提のもとに今回の事業仕分けはなされているのは間違いありません。<br />
だからやたら「国が担当すべきではない」という指摘になるんだと思います。<br />
<br />
それを「国がやらない」＝「文化の衰退」と決めつけるのは良くないと思うわけです。<br />
勿論国が道筋を付けないとうまく行かないこともたくさんあるでしょうから、地方で全部やれというのはこれまたおかしいんですけど。<br />
<br />
その上で国は国としてバックアップすべき芸術支援策を考えるべきというのは確かでしょう。<br />
例えば国際的な指揮者の小澤征爾がこの件について実に的確な批判をしています。<br />
以下J-CASTニュースの引用ですが、<br />
『征爾さんが、オーケストラはどれも貧乏で補助金カットは死活問題と訴えたのに対し、小沢幹事長は同意し、政府に伝えることを約束した。征爾さんは、同じ「小沢」姓のためあてにしたという。補助金をもらっている財団、国立劇場に対しては、「音楽が分からない役人がいっぱいいる。それこそ無駄だ」と怒った。』<br />
<br />
ドラスティックな予算削減が死活問題になるということへの抗議はごもっともなわけです。<br />
でも事業仕分けの本来の整理対象である財団などへの人や金の流入問題を無視して「文化の衰退」という騒ぎ方をするのは短絡的だと考えます。<br />
<br />
じゃあどうすればいいか。<br />
いきなり各都道府県の次年度予算で同様の事業を立てられるとも思えないですしね。<br />
そういう交通整理まで事業仕分けで面倒を見られれば問題ないはずなんですが。<br />
おそらく予算縮小比率を緩やかにして、同時に地方自治体で地元オーケストラへのホールレンタル料を割り引くとかできるサポートから初めて貰うってとこなんでしょうか。<br />
<br />
<del>とまあここまで書いて新たな疑問。<br />
事業仕分け資料をよくよく見たんですが、<br />
「学校への芸術家等派遣事業」は確かに仕分け対象と書いてあるものの、反対運動で一番叫ばれている「本物の舞台芸術体験事業」は対象と書いてある部分を僕は見つけられませんでした。</del><br />
<a href="http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov11-pm-shiryo/11.pdf">http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov11-pm-shiryo/11.pdf</a><br />
が該当する資料なんですけどね。<br />
<del>関連する記述としては、学校への芸術家等派遣事業の説明資料で「先行する本物の舞台芸術体験事業と併せ・・・」という表記がある程度でした。<br />
つまり、今回の整理対象はあくまで「学校への芸術家等派遣事業」であって「本物の舞台芸術体験事業」ではないのでは。<br />
今回の事業仕分けでは他の官庁や地方と内容の重複する事業も整理対象の中心になっていますから。<br />
誰か早とちりして反対してるってことはないのかな・・・。<br />
</del>※記述を見つけたんでここは削除します。<br />
というのは、今新たにこの「本物の舞台芸術体験事業」というプロオーケストラの演奏などを子どもたちに見せる企画についての予算が削減される（らしい）ことに対する反対運動が盛んに起こっているようです。<br />
行政刷新会議に反対メールを出そう、みたいなノリでテンプレートが貼られていたり。今日12/15が反対意見の期限日だからなおさら緊迫した雰囲気になっているみたいですね。<br />
この辺り、誰か詳しい人いたら教えてください！！<br />
<br />
<br />
まず大前提として僕は芸術の振興策は公共からの補助が必要だと思うし、そういう仕組みをなくしてはいけないと思っています。<br />
ただ、それを全部国がやるべきかと言われるとそれも違うと思っています。<br />
例えば愛知県の学校へどんなオーケストラの公演をどういう日程で提供するのか、学校が基本的に地方自治体の仕切りで管理されているのに、事務処理等を含めそれを国が財団を通して管理するのが本当に効率的でしょうか。<br />
<br />
ちなみに今回予算削減の対象となっているのは「文化庁の地域文化振興施策」と言われるものの一部です。<br />
ここで注目するべきは「地域文化」という言葉ですね。<br />
つまり「地域」の問題を文化庁が全部仕切ろうとして、しかもそれを天下り団体を通してやったりすると金の無駄遣いになる部分がたくさんあるでしょう。効果もちゃんと検証できないでしょうと。<br />
まあそういうことだと思います。<br />
それで前述の財源移譲の問題に関わってくるわけです。<br />
<br />
・・・と思って書いていたら、ありました！！<br />
<a href="http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-4.pdf">http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-4.pdf</a><br />
「本物の舞台芸術体験事業」についての事業仕分け。<br />
<a href="http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov11-pm-shiryo/10.pdf">http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov11-pm-shiryo/10.pdf</a><br />
こちらにある「子どものための優れた舞台芸術体験事業」がそれのようです。<br />
で、指摘コメントは以下の通り（一部抜粋）。<br />
●国が行う事業と独法を経由する事業を、「地方に仕分ける事業」と「国が行う事業」とにまず仕分け、効果がどれくらい見込まれるかという試算の基に縮減すべき。２つの運営財団は廃止して独法に戻す。<br />
●子どものための優れた舞台芸術体験事業は廃止。新国立劇場とおきなわ国立劇場の契約は見直し。<br />
●新国立劇場運営財団は廃止。地域の芸術拠点形成、子どものための優れた舞台芸術体験事業は自治体で実施すべき。マッチングは文化庁か民間でも可。<br />
●寄付が伸びるような文化政策の動機付けが見えない。いかに芸術文化といえども数百億円の国費を投入する以上、いつの時点で投入額をゼロにできるのか、見通しを示せなければ厳しい評価をせざるを得ない。<br />
●寄付を集める仕組み作りの努力が不足している。国が補助するというのは知識不足。そもそも文化振興は国の責務か、民間中心で行うか、議論が必要。<br />
●寄付を増やすような政策体系を考えるべき。<br />
●文化の振興という数値では図れない事業の必要性は否定しないが、効果説明が不足でばらまきの批判をおさえられるものではない。<br />
●芸術・文化に国がどう税を投資するか明確な説明がなされない。縮減やむなし。<br />
●国が子どものためだけに事業をすることは必然性に欠ける。中心は地域での取り組み。<br />
●芸術創造・地域文化振興事業と子どものための優れた舞台芸術体験事業は地方へ。<br />
<br />
話は大体分かりますが、的を射ていないと思うのは寄付に関する記述。<br />
欧米のキリスト教バックグランドをベースにした寄付の文化というものが日本にはほとんどありませんね。また寄付に関する税制優遇の仕組みも行き渡っていません。<br />
そういう状況で次年度からいきなり「圧倒的に予算を縮減したい」とされても成立しないでしょうと。小澤さんが言っているのもここでしょうね。<br />
<br />
これらの議論をうまく整理されているブログもありました。<br />
<a href="http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ecfb.html">http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ecfb.html</a><br />
バレエをやっている方の記事ですが。<br />
端的に知りたい方はこちらの方がいいかも。<br />
ただこの記事の<br />
「国や自治体の予算というのは、基本的に「採算が取れないけれど必要なこと」のために使われるべきものなんです。そのために税金というものを徴収しているんです。」<br />
という部分については更に議論が必要ですね。<br />
「採算が取れない事業」にどんどん予算をつぎ込んでいった結果、国債発行額が何十兆円に膨れ上がってしまっているわけですから。<br />
それで「聖域なき」事業仕分けが行われたという経緯があるんで、芸術の必要性を訴えるなら感情的な反論は避けるべきでしょう。<br />
<br />
とまあ長すぎるのでここまでで一旦区切ります。続きはまた夜にでも・・・。]]></content>
 <id>http://libertycity.jp/blog:1:896</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ついったー]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://libertycity.jp/blog?itemid=894" />
 <author>
  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2009-12-11T02:35:00Z</modified>
 <issued>2009-12-11T11:35:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ここで公開していいものか迷いましたが、まあ基本的に隠すようなことも書いてないんで紹介します。<br />
Twitterのアカウントをお持ちの方、よかったら<a href="https://twitter.com/taro0525" target="_blank">こちら</a>でやってますんで。<br />
最近ブログやmixiは放置してつぶやいているという人も多くなっているようですが、浅く広く、でもマニアックなつながりができていくのが面白いところかと思います。<br />
]]></content>
 <id>http://libertycity.jp/blog:1:894</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[新宿御苑の紅葉]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://libertycity.jp/blog?itemid=892" />
 <author>
  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2009-12-07T13:26:12Z</modified>
 <issued>2009-12-07T22:26:12+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[最近入手した新しいレンズLumix 20mm F1.7を着けて新宿御苑をぶらり。<br />
散歩カメラとしてこれ以上ないレンズです。これ。<br />
<br />
アップが面倒なんで全部つなげて1枚にした画像ですみません。<br />
気が向いたらギャラリーコーナーを作りますが。。。<br />
]]></content>
 <id>http://libertycity.jp/blog:1:892</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[EA次回ライブは12/9(水)吉祥寺PlanetKです]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://libertycity.jp/blog?itemid=888" />
 <author>
  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2009-12-01T09:15:57Z</modified>
 <issued>2009-12-01T18:15:57+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[11月のライブは京都だったのでちょっと間が空きましたが、EA（エア）の次回ライブは12月9日(水)<a href="http://www.inter-planets.com/pk/" target="_blank">吉祥寺PlanetK</a>にて行います。<br />
出番が19:40と少々早めですが、新曲もやりますのでよろしければ来て下さい！<br />
詳細はEAの<a href="http://ea-she.com/" taget="_blank">HP</a>をご覧下さい。]]></content>
 <id>http://libertycity.jp/blog:1:888</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[PS3 Media Serverで映像コンテンツを見る]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://libertycity.jp/blog?itemid=884" />
 <author>
  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2009-11-23T06:59:36Z</modified>
 <issued>2009-11-23T15:59:36+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[折角持っているPlayStation 3(PS3)を有効活用する一番いい方法は何かと常日頃考えていたんですけど、どうやら現時点でベストの道を発見しました。<br />
最新バージョンに更新したPS3ではネットワーク上の動画も美しく再生することができるんですが、この機能を利用してMacにストックしている膨大なDVD（から吸い上げた動画ファイル）やら自分で撮った動画やらをいちいちディスクに焼くことも変換することもなくそのままリモートで見られるということが分かりました。<br />
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<a href="http://ps3mediaserver.blogspot.com/" target="_blank">PS3 Media Server</a>というツールを使うんですが。<br />
※解説は<a href="http://www42.atwiki.jp/pms_ps3/" target="_blank">コチラ</a>。<br />
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これは一種のDLNAサーバーなんですが、このスタイルはホント目からウロコです。<br />
PS3とTVがつながっていれば、MacとPS3が同じLAN内にあればホントに手軽に映像を高品質で楽しむことができます。<br />
しかもDVDに元々入っていた字幕やサラウンド音声もそのまま。<br />
PS3のハードディスクに入れたりSDカードを使ったりという方法なら同じようなことができるのは分かっていたんですけど、それでもDVDそのままではなく分割されたファイルを一つにまとめたり、ファイルをコピーし直したりとそれなりの手順が必要だったんですけど、この方法ならMacが起動していてPS3の電源が入っていればいい！<br />
ピンと来ない人の方が多いでしょうけどPS3を持っている人は是非お試しあれ！！！<br />
なんだかんだ言ってPCでDVDを見たりしても音は（大抵）2CHだったり映像も結構荒かったりするもんですが、PS3を通してHDMI出力をかけると全然OKな品質になります。<br />
他にもDLNAサーバーと言われる機能はを持っているソフトやハードは色々あって、最近のBlurayレコーダなんかも同じようなことはできるんですが、画質を良くするいわゆるアップコンパートができるのがPS3の魅力だったりします。<br />
※普通のDVDもDIGAなんかで再生するよりPS3で再生した方がキレイだったりします。<br />
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ここ数ヶ月見る暇も無く貯め込んでいた映像をちょっとのすき間でも楽しみやすい環境になりそうです（ここは詳細は言えませんが・・・）。<br />
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あ、勿論Windowsの人もできますよ。多分Macをサーバーにするより多機能になるんではないかと思います。<br />
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しかしPS3って実はスゴいマシンだなと実感する今日この頃。。。とここまでは前mixiに書いたりしてたんですが、<br />
長時間再生したりしていると「80710736」というコードのネットワークエラーが割と頻繁に出たりして、そんなに安定していませんでした。<br />
しかもネットを探してもどうやらMac版では解決策がない模様で、エラーが出る度に一時停止して再度再生なんてことを繰り返したりしてました。<br />
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ところがところが。<br />
OSを最新版（OS10.6.2）にしたところ、エラーは全て解消！！<br />
長時間再生していても安定して動作するようになりました。<br />
これがOSそのもののネットワーク関連処理が改善されたせいなのか、はたまたJavaのアップデートによるものなのか分かりませんが、とにかくいい感じになりました。<br />
加えてMedia Serverの最新<a href="http://ps3mediaserver.org/forum/viewtopic.php?f=7&amp;t=1635" target="_blank">β版</a>を入れたところiPhotoの画像なんかもそのまま再生できるようになって、更に快適！<br />
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ということでPS3持ってる人は皆さん使ってみてくださいな。<br />
]]></content>
 <id>http://libertycity.jp/blog:1:884</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[「THIS IS IT」はスゴい！！]]></title>
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 <author>
  <name>taro</name>
 </author>
 <modified>2009-11-08T23:28:00Z</modified>
 <issued>2009-11-09T08:28:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[わざわざ数日前からいい席を予約して、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画、「<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/" target="_blank">THIS IS IT</a>」を見に行ってきました。<br />
いやもうねえ、何と言っていいのか、とにかく感動しました。<br />
ステージで、あるいは人前で何かをやるような事に関わっている人全てにおススメです、この映画。<br />
一流のライブステージというものがどうやって作り上げられていくのか、よ〜く分かります。<br />
そしてその流れを迷いなくディレクションしていくマイケル。<br />
いいシーンばかり集めているんだとしても、この人ホントにスゴいですね。<br />
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見終わると、これだけのパフォーマンスをやっていた人がどうして突然いなくなってしまったんだろう、という疑問が改めて起こってしまう訳ですが、一方でもし彼が生きていたらこんな舞台裏をつぶさに見せる映像を目にすることはできなかったんではという思いも持ってしまいます。<br />
勿論初めからカメラが入ることは想定してリハーサルをやっているんだとしても、恐らく「舞台裏シーンの一部」という素材として準備されていたのでは思いますし。<br />
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あとびっくりしたのは、バックの演奏の多くが本当に生で演奏されていたこと。<br />
アテ振りでないのは当然として、多くの演奏が恐らくクリックに頼っていないことに驚きましたよ。<br />
いや、これでクリックも流しているとしたらエンドロールに出ていた「Pro Tools Operation」の人の技術が超人的なのかも知れないですけど（バンドの演奏を中断・再開している様子からするとクリックが出ているとは到底思えない・・・）。<br />
そしてバックの技術力もさることながら、マイケルの支持も的確で、緊張とワクワクの同居する素晴らしい演奏になっているんですね。アレンジが固まっていく様子なんてなかなか見られませんでしょ？？<br />
でもってベースになる演奏のテイストはそれぞれの曲のオリジナルバージョンの色をそのまま生かしているところもステキですね。<br />
80年代の曲はあの時代のキラキラしたシンセとロックなカッティングが、ジャクソン５時代の曲はソウルなベースとセミアコの柔らかなストロークが、といった感じで「あの曲はこうでなくちゃ」という期待を外さず、かつ「今」な感じになっているところが憎いです。<br />
この辺はDVDでも出たらもう一度見てみたいところですけど、映画館のスクリーンと音響で是非味わって欲しいです。ホントに。<br />
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そうそう、ステージ上で流されるはずだったであろう映像もモノスゴイクォリティでした。<br />
スリラーなんて今の技術でPVを作り直してしまったような作りこみ方で、「一体幾らかけて作ってんの？」と思わずにいられないほどの内容でした。<br />
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マイケルに対する個人的な思い入れというのはそんなに強くはないんですけど、大学の時はMilesバージョンのHuman Natureを何度も演奏したことがあって、この曲のシーンは特にグッと来ました。彼の作曲ではないけどいい曲ですわ、これ。<br />
そもそもめざましTVか何かでこの曲のシーンが出てるのをたまたま目にして「見に行こう」と思ったんでした。<br />
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そんなこんなで言いたいことは尽きませんが、上映期間が延長されたらしいんで、是非ピカデリーなんかの大きな劇場で皆さんもご覧ください（僕が見に行った新宿ピカデリーでは一日の動員がポニョを超えて最高記録となったようです）！<br />
近年はスキャンダルネタばかりで、自分も含め誤解されまくっていたマイケルの「KING OF POP」たる姿を知るには絶好の機会になると思います。]]></content>
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