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2009/12/04

Waves Plugin製品が全品半額!![ニュース]

Logicでミックス作業をする上でも欠かせないプラグインといえばWavesのシリーズです。
L1を試したくてNative Power Pack買って以来、Renaissance Maxx、SSL4000、Z-noise、L3とまったくもってお世話になりっぱなしのアイテムになっています。
それが12月一杯半額となるキャンペーンを展開中です。
話には聞いているけどまだ持ったことがないという方は是非この機会にどうぞ。

2009/11/20

Apogee Duet その後[使用機材(H/W)]

最近Duetに関して何も書いてませんでしたが、いつの間にかSnow Leopardに対応したドライバーが出てましたね。
こちらです。
今回は珍しく日本語の説明も。
一応前のバージョンのドライバーでも動いてましたけど。

あと、FAQもある程度更新されてますね。
ダイヤル部分を全てのLEDが転倒するまで押しっぱなしにするとリセットできるそうです。知らんかった。

加えて以前紹介したFirewire 400/800変換ケーブルの話、USではとりあえず無料で入手できるようです。
検索結果で日本の代理店であるエレクトリも表示されるんで、連絡したらもらえるんでしょうか。それくらい告知してくれたらいいのに。
基本的にこのエレクトリという会社は信用してないです。代理店を通すだけのメリットを感じられないというか。
まあそもそも僕のMacBook Proは400と800の両ポートがあるんで必要ありませんが(この仕様改悪があるんで当面MacBook Proの買い替えはできそうにありません。映像編集とかやると結構きついんですが)。

そうそう、ライブでこのDuetを使ってみようと思ったんですが、モニター用のパラアウトがないんであきらめました。
やっぱり家庭内使用向けな気がします、この機種。
この件についてはまた別に書きます。

2009/10/06

Logic Studio使ってみました その1[使用機材(S/W)]

とりあえずインストールしてみたんですが。
その前にOSもLeopardからSnow Leopardにしてるんですけどね。
まあハードディスクのフルバックアップ取ったからいっかと。

でもって幾つかLogic Pro8で作った曲を開いてみた感じでは大丈夫そう、かな、
と思っていたらSteinbergのGroove Agent3がダメでした。
全然起動しないわけじゃないけど、約半分の確率でLogicごと落ちます。
あとはAutoTune-EvoとOzoneがエラーになったんでこちらはサポートサイトから最新版をダウンロードして無事起動。

そして細かいところはまた色々書くとして、気になったのは互換性。
Logic Pro 8と下位互換性がないようです。
つまり一度Pro 9で保存すると8で読めません。
8の形式で保存することもできないようです。こりゃ参った。

2009/09/30

Logic Studio バージョンアップ[ニュース]


いつの間にかという感じで発売されていたLogic Pro 9を含むパッケージ、「Logic Studio」ですが、amazonではアップグレード版が定価の10% offで出ているようです。
ビックカメラやヨドバシよりも安いということですね。

個人的に気になっている機能としては、
・更に増えたらしいループ系素材
・柔軟な編集が可能になったテイクフォルダー
・Flex Tool
・強化されたギターアンプシミュレート
といった辺りでしょうか。

特にFlex Toolでのボーカル編集は結構使えそう。
個別の機能についてはAppleの紹介ページでも見て下さい。

あと細かく書かれていませんがWave Burnerの強化にも期待してます。
DDP出力は今のところ自分には関係ないにしても、便利ながら後一歩惜しいところで使い勝手の足りないツールなんで、UIが改善されているっぽい表記は期待できます。

てな訳で自分もamazonで注文してみました。
届いたら早速使ってみようと思います。



2009/03/26

Apogee Duet サポート記事更新[使用機材(H/W)]

久々にApogeeのオーディオインターフェイス、Duetのサイトを見ていたら、サポートページのURLが変わっていました。
以前別の記事で紹介してたんで、修正します。
今はこちらになっているようです。
内容はそんなに変わっていないようですが、リセットの仕方なんかが追加されてますね。
あと最近のMacBook Proの仕様に合わせてFirewire800と400の変換ケーブルにも対応していることなんかも製品紹介側に書かれてました。

その記述によれば、接続互換性として
「Direct to any FireWire 400 or 800 port」
と書かれているんですが、ここに注釈として
「A special FireWire 400 to 800 conversion cable is required.」
とあります。

これって通常の400-800変換ケーブルのことですかね?
どこを見てもケーブルそのものをApogeeで出しているとは書いてないんで。

とまあ久々にDeutについて書いたんでその後の使用感でも書きますか。
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2008/12/10

Ao-Neko ミックス完了[全般]

今年はずっとWebの仕事が(いつにも増して)タフだったんで、レコーディング関連の作業は常にギリギリだったんですが、今回のAo-Nekoのレコーディングの綱渡りっぷりもなかなかのもんでした。
すべてのトラックの音源が揃った2日後が入稿納期、っていう時点で、マスタリング時間はないってことですしね。
正直言えば後1週間欲しかったですが。
生ストリングスをフューチャーしたミックスというのもなかなか難しかったですし。

でも昨日で何とかマスター完成。プラセンタドリンク飲みながらやりました。
後は入稿チェックで問題なければプレス上がりを待つだけです。
今年は台湾プレスながら8営業日で仕上がる業者を見つけたんで、随分助かってます。
知りたい方いたら教えますよ。
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2008/01/16

Apogee duetレビュー更に補足[使用機材(H/W)]

Apogee本社の Support Pageを見ていて分かったことが幾つか。

・duetはFirewire HUBを経由してもよい
自分は今MacBook Proを使っているんで余り関係なかったんですが、これはMacBook等の端子が一つしかないマシンを使っている人には朗報です。
推測ですが、他のFirewire端子が二つ付いている機器(外付けハードディスク等)を経由して接続しても問題ないということになると思います。
最悪でも数千円のハブを購入すればよいと。
ちなみにTCのKonnektやPresonusの機器はこういう接続を明確に「サポートしない」あるいは「推奨しない」と言っているので明確な差があります。

・duetのメイン出力がアンバランス型であるのはバッテリー消費の問題
だけではないんでしょうが、バランス出力にするとバッテリー消費の面で不利だから採用しなかったようです。
バランスとアンバランスで音そのものに違いはなく、バランス伝送で有利なのはケーブルが長くなった場合のレベルの減衰であって、duetを使う人の多くはそんなケーブルを長く這わせるような使い方はしないでしょうと。まあそういうことみたいです。

・duetのメイン出力とヘッドフォン出力は同期して動作する
最初の試用で書いた「メインアウトとヘッドフォンアウトのボリュームを別々にコントロールできない」という点ですが、これはハード的な仕様のようです。
明記してありました。
やっぱりミュートで対応して欲しいようです。

これで自分がduetを買うまで「どうなってるんだろう?」と思っていた点はほとんど解決ってところですかね。
これから買う人は参考にしてください。

http://www.apogeedigital.com/products/duet.php?section=support

っていうかこの程度のFAQは日本の代理店でもWebにすぐ掲載してくださいよ!!!
株式会社エレクトリさん、頼みますって!

2008/01/07

余談ですが(MBOX2 mini)[使用機材(H/W)]

Apogee duetと比較しようと思って久々にMBOX2 miniを接続したら電源入らず・・・・。
ケーブル換えてもダメ。ほとんど使ってないのに。
これだからProTools LEは嫌いだ!!
ということで実際の比較はできなくなってしまいましたが、MBOX2の音はお世辞にも良いと言える代物ではなかったからまあいっか。
ProToolsのセッションを読むだけの目的ならMBOX2 microの方が良いなあ、
と思ったりはしますがさすがにもう買いません。
同じProToolsの名前は付いてますが、LEはやっぱり別物ではないでしょうか。。。
それともDigi 003とかだとやっぱり音は良くなるんだろうか。
いやそれにしてもLEのトラック数制限やオフラインバウンス無しという仕様はやってられません。


2008/01/07

Konnekt 24dとduet[使用機材(H/W)]

このBlogを検索で訪れる人の中に「konnekt duet」みたいな感じでTCのKonnektシリーズとduetを比べている人が結構いるみたいですが。
残念ながらKonnekt24Dはもう売ってしまったんで詳しいことは分かりません。
少なくとも自分が使ったドライバー(1.03だったかな)ではKonnektは不安定極まりなく、
またミキサーのコントロールパネルが重たくて安心して使えませんでした。
例えばMIDIと生音の同録をやったり、Logicで録音している最中にリバーブのパラメータを触ろうとするとあのぐるぐるマークが出てきてLogicが落ちてしまったり。
あのリバーブとかコンプをオーディオインターフェイス側でかけられるという発想は素晴らしかったし、
音もスッキリとしていて嫌いじゃなかったんですけどね。
あと確かKonnektはヘッドフォン端子が2つあったりしたのも便利だったのに。
エフェクターをコントロールさせるのだから、他のDAWと一緒に動作させて画面を行ったり来たりする操作には強くないとやっぱり話しにならないと思うのは自分だけでしょうか。
そんなところで気を遣いたくないですよね。

一方duetの方は少なくとも自分が買ったとき付属していた「Oct. 2007」のドライバーでは特に安定性に問題はありません(あ、ちなみにIntel MacでOSは10.4.10です)。
公認パートナー?であるLogicと一緒に使っているからというのもあるかも知れませんが。

Konnektを買う方は安定性に関してはある意味実験台になる覚悟が必要だと思いますよ。
やっぱりTC初のオーディオインターフェイスってところで歴史が浅いんでしょうかね。
まあユーザー登録はせずに試して自分の環境に合わなかったら売る、というのがベストと思います。
ちなみに個人的な感想としては、前にも書きましたがMOTUのドライバーはかなり優秀で、
Presonusはかなり重たかったです。

2008/01/07

Apogee duetレビュー補足[使用機材(H/W)]

何度かduetで録音を試してみましたが、感触としてはやっぱりボーカル録りで真価を発揮しそうです。
ということで友達のボーカリストに頼んで以下のマイクで試し録音してみました。

NEUMANN TLM103
Audio Technica AT4050
Shure SM58
Shure Beta57
S.E. Electronics SE3600

結論から言うとさすがノイマンという感じですね。
息使いの空気感がよく分かり、適度なウェット感もあります。
SM58は録音で使うことはほとんどないけど一応試してみた感じです。
やっぱり2枚くらい膜を張ったような印象です。抜けてこないですね。
Beta57は結構ハイまで聞こえてきましたが、空気感を表現する音域というよりは中高域部分の抜けがいいという感じですかね。それでもTLM103とは雲泥の差です。
AT4050が意外にノイズが載ってて。。。なんだろう調子悪くなったのかな。
SE3600はコンデンサーマイクらしい音だったけれどTLM103よりは硬くて乾いた音になりました。

とにかく、他のオーディオインターフェイスに比べるとマイクの差がはっきり分かるようになります。
これはびっくりです。
なのでduetを買いたい人はマイクもそれなりに選んだほうがいいかも知れません。
ホントはStellarのRM4とかAKGとかも試したかったんですが、時間もなくて。。。
まあ今後ギターでも弾いて試してみようかと思います。

あと全体の印象としてはリミッター要らずという感じはします。
今までのインターフェイスよりもう一ひねりゲインを上げても受け止めてくれるキャパの広さがあるんではないかと思いますね。

そうそう、duetのコントロールノブ、これはかなりしっくりきます。
回し心地がいいというか。
録音機材というよりは高級オーディオ機器のテイストに近いと思いますね。

以上Apogee duetの試用レポート2回目でした。

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