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Milesの久々となる公式DVDとしての新作が出ているので紹介を。

Miles Electoric(Different Kind of Blue)というタイトルで、70年代マイルスのドキュメンタリー作品。

基本的には1970年に行われたワイト島ロックフェスティバルの映像を完全版(確か今まで20数分だったのが38分になっている)にしたものの紹介がベースのなのだけれど、随所に挟まれるその他の映像がまた素晴らしいです。

これが本当に70年代の映像かと疑うほど美しい画像で、Keith Jarrett, Chick Corea, Dave Liebman, Gary Bartzといった参加メンバーの熱い演奏を見ることができます。珍しいところでは73年の日本公演のシーンとか。
でもやはり圧巻は本題のワイト島。
Chick & Keithの2キーボードバンドはホントにテンション高。ワイト島の映像は他の出演者(The Who, Jimi Hendrix, The Doors, etc…)と一緒に映画館で一度見たのだけれど、その時より興奮しました。
ホント見て!是非!

因みに曲目としては以下の様に「Bitches Brew」周辺曲です。特にSpanish Keysがメチャいいです。

1.Directions (J.Zawinul)
2.Bitches Brew (M.Davis)
3.It’s About That Time (M.Davis)
4.Sanctuary (W.Shorter-M.Davis)
5.Spanish Keys (M.Davis)
6.The Theme (M.Davis)


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