フジロック ライブの感想

そういえば全然感想を書いてなかったと思って。

今回は通しで見たステージは多くないです。
クラムボン、忌野清志郎、TEI TOWAくらいかな。

後は羅列すると、

Eddi Reader, PE’Z, クレイジーケンバンド, FOO FIGHTERS, The Califolnia Guitar Trio, Amp Fiddler, サンボマスター, Asian Dub Fundation, Beck, Fat Boy Slim, 押尾コータロー, KOH-TAO, MAMALAID RAG, 上原ひろみ, 中村まり, Soulive, GONTITI, Leyona, おおはた雄一,Double Famous, Zuco 103

ってとこかな。後は名前知らずに見たり。

クラムボン、忌野清志郎、Eddi Reader、は素直に感動した。というかそれぞれのやり方で愛が溢れていたという感じ。
特にクラムボンは何回か見た彼らのステージの中で一番何かを共有できた気がする。ステージが屋内のRED MARQEEだったのもよかったかも。

サンボマスターも家では聞かないだろうけどスゴいエネルギーでジンときた。

Beckも素晴らしかった。完成されたライブというのはああいうのを言うんだろう。

TEI TOWAはやっぱりその辺のDJとは違うと思った。彼のターンテーブルは楽器であり声だと思う。

KOH-TAOは初めてだったけれどさくらちゃんがあんなにリラックスして叩いているのは初めて見たかも。これぞSLOW MUSIC。

おおはた君も素晴らしかった。彼のいつものペースでじわじわとGYPSY AVALONを自分の場所にして行って、最後は(大半はそうだろうと思う)彼を初めて見る観客をすっかり惹き付けていた。

みんな自分のやり方、自分のテンポで歩んでいるなあ。

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