Konnekt 24dとduet

このBlogを検索で訪れる人の中に「konnekt duet」みたいな感じでTCのKonnektシリーズとduetを比べている人が結構いるみたいですが。
残念ながらKonnekt24Dはもう売ってしまったんで詳しいことは分かりません。
少なくとも自分が使ったドライバー(1.03だったかな)ではKonnektは不安定極まりなく、
またミキサーのコントロールパネルが重たくて安心して使えませんでした。
例えばMIDIと生音の同録をやったり、Logicで録音している最中にリバーブのパラメータを触ろうとするとあのぐるぐるマークが出てきてLogicが落ちてしまったり。
あのリバーブとかコンプをオーディオインターフェイス側でかけられるという発想は素晴らしかったし、
音もスッキリとしていて嫌いじゃなかったんですけどね。
あと確かKonnektはヘッドフォン端子が2つあったりしたのも便利だったのに。
エフェクターをコントロールさせるのだから、他のDAWと一緒に動作させて画面を行ったり来たりする操作には強くないとやっぱり話しにならないと思うのは自分だけでしょうか。
そんなところで気を遣いたくないですよね。

一方duetの方は少なくとも自分が買ったとき付属していた「Oct. 2007」のドライバーでは特に安定性に問題はありません(あ、ちなみにIntel MacでOSは10.4.10です)。
公認パートナー?であるLogicと一緒に使っているからというのもあるかも知れませんが。

Konnektを買う方は安定性に関してはある意味実験台になる覚悟が必要だと思いますよ。
やっぱりTC初のオーディオインターフェイスってところで歴史が浅いんでしょうかね。
まあユーザー登録はせずに試して自分の環境に合わなかったら売る、というのがベストと思います。
ちなみに個人的な感想としては、前にも書きましたがMOTUのドライバーはかなり優秀で、
Presonusはかなり重たかったです。

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